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敷地は交通量のある大きな道路に接道した旗竿敷地です。戸建て住宅、店舗や中層マンションに囲まれており、視線を受けやすく、通風や採光が入りにくい等の旗竿敷地ならではの問題がありました。そこで家の周縁部に大きな庇をかけ、光が入り、内部と外部が融合した空間をつくることを目指しました。周囲の建物と距離をとりながら、光が室内にまで入り、風が通ります。庇の下の庭は屋外でありながらも、室内にいるように過ごすことができる場です。
設計 オンデザイン 西田司+萬玉直子+近藤拓馬+佐治由美
用途 住宅
構造規模 木造二階建
所在地 神奈川県川崎市
構造 坂根構造デザイン
施工 喜美代建設
規模 木造/ 地上2階
敷地面積 248.29 ㎡
建築面積 127.24 ㎡
延床面積 182.72㎡
竣工 2016年12月
カメラマン 鳥村鋼一
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